空 き 家 再 生 事 例

協会が関わった空き家再生事例のご紹介

相続で譲り受けた家を賃貸住宅として活用

ご両親が住まわれていた一戸建てを相続しましたが、住むこともなくそのままにしていました。空き家のままではいけないと思い、売却か活用かで相談に来られました。将来的に住む可能性もあり、ご両親が長く住んでいた家を残したいということで、活用する方向で検討。将来の生活や運用なども踏まえ、この一戸建住宅に多少のリフォームを施し、賃貸として資産活用することにしました。現在は入居者も決まり、空き家にならずに有効活用しています。

遠隔地の実家が空き家になり管理を依頼


 

お父様が高齢になり、一人では生活していけないことになり、地方に住んでいる息子さんご家族の近くの施設に入所することになりました。お父様がお住みになっていたご実家を今後どうしたらよいか悩まれ、ご相談に来られました。遠く離れていることでなかなか行くこともできないので、管理がおろそかになり、ご近所にも迷惑になるのではないかと、空き家管理会社にお願いして定期的に管理してしていただくことにしました。将来的に売却か活用するか等決まっていませんが、現在は安心して空き家のままにしておくことができます。

同居により空き家となった家を売却

お一人住まいのお母様が高齢になったため、近くに住む娘さんご家族と同居されました。今までお母様が住まわれていた住宅はしばらくは空き家のままにしていましたが、ご親族で活用することがないので売却したいということでご相談がありました。まずは住宅の中にあった荷物の片づけを行い、老朽化した住宅は解体して、土地として売却することにしました。現在は売却も済み、売却した資金で同居されているお住まいの増改築をして、快適に住まわれています。

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