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空き家活用事例

空き家の活用事例をご紹介いたします。

相続した空き家を有効活用

さいたま市 Y様

空き家となった実家を賃貸住宅として運用

ご両親の住まいを相続し、住むこともなく空き家にしていましたが、このままではいけないということで、売却か活用かで相談にいらっしゃいました。

将来的に住む可能性が残されており、ご両親が長く住んでいた土地や家を残したいというご要望をお聞きし、活用する方向でご提案。立地的に良い場所にあるため賃貸住宅として資産運用し、将来の生活にも備えられると考えました。住宅に多少のリフォームを施し、入居者を募集したところ、早々にご入居者が決まりました。

Y様からひとこと

空き家にしたままで、なかなか前に進むことができませんでしたが、ご相談したことで決断することができ、将来に向けて活用することができました。空き家を資産として運用することができ、良い方に借りていただき、たいへん満足しています。

空き家となった実家の売却 

あきる野市 K様

遠方にあるお父様の住まいを売却

高齢となったお父様が一人では生活していけない状況となり、遠方に住んでいる息子さんご家族の近くの施設に移り住むことになりました。お父様が住んでいた実家を今後どうしたらよいか?と、ご相談にいらっしゃいました。

売却の場合と賃貸にした場合の査定額や税金の特例等をご説明し、その後、しばらく悩まれていましたが、「遠く離れているのでなかなか行くこともできない」「今後、こちらに戻って実家に住むことはない」という理由で、売却することになりました。建物は解体せず、古家ありの売地で販売。売主様が遠方にいながらの土地の販売となりましたが、メールや電話等でご連絡、ご相談しながら、無事売却することができました。

K様からひとこと

売却か活用かで悩みましたが、お任せした不動産業者の方からいろいろアドバイスしていただき、スムーズに売却できたと思います

空き家の住まいをグループホームに!

国立市 M社様

空き家住まいを活用したグループホーム事業

障がい者のグループホームを事業として立ち上げたいとのご希望で、環境の良い国立市内にて空き家となった戸建住宅を探されていました。

グループホームでは障がいを持った方が共同で居住し、食事や生活のお世話をするスタッフが駐在して支援します。障がい者施設ということで、なかなか承諾を得ることが難しい点がありましたが、いろいろお探しした結果、オーナー様のご理解を得て賃貸借契約できる空き家を見つけることができました。閑静な住宅地にある二世帯住宅で、今後しばらくは住まないので、長く借りてほしいということで、承諾をいただきました。近隣説明会も行い、地域の住民のご理解も得て、無事オープン。利用者様が我が家にいるように生活できるグループホームとなりました。

M社ご担当者様からひとこと

良い物件に出会えました。まだ障がい者の施設は少ないので、これを良い事例にして、ほかのエリアでも事業を進めていければと思います。

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